2015年05月13日
2012年06月09日
2012年05月05日
2011年04月26日
2011年04月25日
ジャスミン 花盛り


気が付いてなかったけど、通勤路にあるジャスミンが すごい!
夕方で 香りはあまりしなかったけど、きれい。
毎年 職場に持ってきて下さる方がいたんですが、退職されたので ここ数年ご無沙汰です。
2010年12月23日
なちゅらる りーす

買ったは良いけど 使わないまましまい込まれていた花材。
本堂に帰ってみれば 出迎えてくれる クリスマスリース。
無理やりワイヤーかけて 飾ってみたら なかなか 華やかな 良い感じになりましたよ!
2010年09月07日
高山奥飛彈紀行:おまけで新穂高
もうこれから鹿児島だと思ってガイドブックを開くとなんと新穂高まで車で25分とあるではないか?
渋っていたパートナー、断ったら一生いやみを言われると観念したらしく、行ってみることに。
ヤッホー!!新平湯の奥の新穂高温泉郷を目指します。
考えてみたら、上高地の西側、言ってみれば裏に当る土地。
それはそれは素晴らしい道と谷と深い山。
目的は言わずと知れた新穂高ロープウエイ。
ゾロゾロと行列に並んで順番を待ちます。
4分と7分の空中散歩。乗換えがあるのです。
せっかくだから頂上の西穂高口駅までと思ったのですが、台風の影響か上るにつれあやしい天気に。
案の定、頂上でのパノラマは薄い雲で辛うじて焼岳が見えるだけになってきました。
仕方ないので新穂高限定のお土産を買い求め、そそくさと「しらかば平駅」まで降りてアイスを頬張ります。
わさび味のアイスって食べたことあります?なかなかおもしろい味です。
1度おためしあれ。
しらかば平駅の近辺。
しらかばの寄せ植えが高原の雰囲気出してます。


お花畑の≪ソバナ≫ ≪タマアジサイ≫
新穂高温泉駅まで降りるとまた暑い日差しが待ってました。
この後来た道を帰ったのです。
ETC深夜割引で平日でしたが、半額でした。
こういう割引制度もいつまで利用できるかわかりませんが、上手に使えばかなりお得です。
野の花を満喫して、景色を楽しみ、温泉、料理を味わい、非日常は脳の活性化にもいいらしい。
今度は芭蕉と曽良をきどり、みちのくの旅も良さそうですね。
渋っていたパートナー、断ったら一生いやみを言われると観念したらしく、行ってみることに。
ヤッホー!!新平湯の奥の新穂高温泉郷を目指します。
考えてみたら、上高地の西側、言ってみれば裏に当る土地。
それはそれは素晴らしい道と谷と深い山。
目的は言わずと知れた新穂高ロープウエイ。
ゾロゾロと行列に並んで順番を待ちます。
4分と7分の空中散歩。乗換えがあるのです。
せっかくだから頂上の西穂高口駅までと思ったのですが、台風の影響か上るにつれあやしい天気に。
案の定、頂上でのパノラマは薄い雲で辛うじて焼岳が見えるだけになってきました。
仕方ないので新穂高限定のお土産を買い求め、そそくさと「しらかば平駅」まで降りてアイスを頬張ります。
わさび味のアイスって食べたことあります?なかなかおもしろい味です。
1度おためしあれ。

しらかばの寄せ植えが高原の雰囲気出してます。


お花畑の≪ソバナ≫ ≪タマアジサイ≫
新穂高温泉駅まで降りるとまた暑い日差しが待ってました。
この後来た道を帰ったのです。
ETC深夜割引で平日でしたが、半額でした。
こういう割引制度もいつまで利用できるかわかりませんが、上手に使えばかなりお得です。
野の花を満喫して、景色を楽しみ、温泉、料理を味わい、非日常は脳の活性化にもいいらしい。
今度は芭蕉と曽良をきどり、みちのくの旅も良さそうですね。
2010年09月05日
高山奥飛彈紀行:平湯で散歩
やっとパソコン復活しました、2号です。
おくればせながら続きを投稿します。
三日目の宿泊が平湯だったことは前述の通りです。
いよいよ今日は帰鹿。でも平湯を歩いてない!ブラッと歩き回りました。
「平湯大滝」を見たかったのも事実、しかしかなり時間食いそう。
旅館の周りを歩いてみるとこんなところが。
平湯民族館。
合掌造りの民家を移築したもの。
内部はカフェでした。
隣にも平屋の古民家が移築してありました。
こちらはなんか懐かしいおばあちゃん家。
さらに奥には温泉が。
代金は志でオッケー。
なんとも嬉しい!!
道端には初めて目にした≪ナギナタコウジュ≫?
旅館の下にちょっとした広場があり、足湯になってました。
やや熱めの湯につかると、足の疲れがスーッと取れ、すっきりです。
かたわらには小さな滝が風情を醸し出してます。
地場産のお土産屋さんでやまぶどうの苗が買いたかったのですが、取り扱いなしで、仕方がないので山葡萄のジュースなるものを求め、旅館の朝ご飯へ。こちらも「朴葉みそ」と「コモ豆腐」が出ました。
おくればせながら続きを投稿します。
三日目の宿泊が平湯だったことは前述の通りです。
いよいよ今日は帰鹿。でも平湯を歩いてない!ブラッと歩き回りました。
「平湯大滝」を見たかったのも事実、しかしかなり時間食いそう。
旅館の周りを歩いてみるとこんなところが。
平湯民族館。

内部はカフェでした。
隣にも平屋の古民家が移築してありました。
こちらはなんか懐かしいおばあちゃん家。

代金は志でオッケー。
なんとも嬉しい!!


やや熱めの湯につかると、足の疲れがスーッと取れ、すっきりです。
かたわらには小さな滝が風情を醸し出してます。
地場産のお土産屋さんでやまぶどうの苗が買いたかったのですが、取り扱いなしで、仕方がないので山葡萄のジュースなるものを求め、旅館の朝ご飯へ。こちらも「朴葉みそ」と「コモ豆腐」が出ました。
2010年08月18日
高山奥飛彈紀行:上高地へ行っちゃえ!
ゆっくりめのスケジュールを立てた為、乗鞍へ行って時間が余ってしまいました。
仕方がないので今夜の宿のある平湯へ向かうことにしました。
平湯へ下る道はかなりのカーブです。
道々目に付いたのは山葡萄の葉っぱです。
国立公園内ということもあるのでしょうが、九州では見られない植物だけにキャッホーです。
平湯の旅館に車を置いて、やはりマイカー乗り入れ禁止の為上高地へはシャトルバスです。
平湯はあちこちに行くのに起点となるバスターミナルがあるので便利です。
あこがれの上高地、登山者のメッカ上高地。
着いてみると人だらけ。
でも誰もいないより賑わってる方が好きです。
大正池から河童橋まで約1時間の散策です。

焼岳と梓川。
焼岳の噴火で梓川がせき止められ、大正池ができたそうです。
水が澄み切って温度が一年中一定の冷たさだそうです。
近年人を恐れなくなった野生生物、カモも逃げません。

猿は人を襲うようになり深刻で、えさをやったりはもってのほか。
乗鞍とは違った湿原の高山植物。


≪フジバカマ≫とチョウ。 白い水草の花


≪?≫ ≪ヤチトリカブト≫


≪トモエソウ≫ ≪メタカラコウ≫


≪?≫ ≪ヤマオダマキ≫
他にも≪キツリフネ≫、≪ヤグルマソウ≫、≪ショウマ≫、≪ウツボグサ≫、≪ソバナ≫、など。
河童橋まで来たら平湯行き乗り場は多勢の人で行列。
運悪く雨も降りだし、ビニール傘を買うはめになりました。
4巡目位でやっとバスに乗り、帰り道気をつけて外を見ると、崖が大きく崩れた後があります。
旅館に着くとすぐさま温泉に直行したことは言うまでもありません。
それにしてもフランスからの観光客を多く見かけました。
本場アルプスとはまた違うのでしょうね。
これで3日目が終了です。
仕方がないので今夜の宿のある平湯へ向かうことにしました。
平湯へ下る道はかなりのカーブです。
道々目に付いたのは山葡萄の葉っぱです。
国立公園内ということもあるのでしょうが、九州では見られない植物だけにキャッホーです。
平湯の旅館に車を置いて、やはりマイカー乗り入れ禁止の為上高地へはシャトルバスです。
平湯はあちこちに行くのに起点となるバスターミナルがあるので便利です。
あこがれの上高地、登山者のメッカ上高地。
着いてみると人だらけ。
でも誰もいないより賑わってる方が好きです。
大正池から河童橋まで約1時間の散策です。

焼岳と梓川。
焼岳の噴火で梓川がせき止められ、大正池ができたそうです。
水が澄み切って温度が一年中一定の冷たさだそうです。
近年人を恐れなくなった野生生物、カモも逃げません。

猿は人を襲うようになり深刻で、えさをやったりはもってのほか。
乗鞍とは違った湿原の高山植物。


≪フジバカマ≫とチョウ。 白い水草の花


≪?≫ ≪ヤチトリカブト≫


≪トモエソウ≫ ≪メタカラコウ≫


≪?≫ ≪ヤマオダマキ≫
他にも≪キツリフネ≫、≪ヤグルマソウ≫、≪ショウマ≫、≪ウツボグサ≫、≪ソバナ≫、など。
河童橋まで来たら平湯行き乗り場は多勢の人で行列。
運悪く雨も降りだし、ビニール傘を買うはめになりました。
4巡目位でやっとバスに乗り、帰り道気をつけて外を見ると、崖が大きく崩れた後があります。
旅館に着くとすぐさま温泉に直行したことは言うまでもありません。
それにしてもフランスからの観光客を多く見かけました。
本場アルプスとはまた違うのでしょうね。
これで3日目が終了です。
2010年08月17日
高山奥飛彈紀行:天空の花畑
畳平のバスターミナルを少し下った窪地には木道の散策路があります。
写真でしか見たことのない高山植物がワンサカ!
なんて素晴らしい!夢にまで見た光景が目の前に広がって幸せでした。
以下画像の羅列になります。








残念ながら高山植物の名前は特定できませんが、他にも沢山。

私の好きなシーンを満喫しました。
まだ雪渓もあちこちに残ってましたよ~。
写真でしか見たことのない高山植物がワンサカ!
なんて素晴らしい!夢にまで見た光景が目の前に広がって幸せでした。
以下画像の羅列になります。








残念ながら高山植物の名前は特定できませんが、他にも沢山。

私の好きなシーンを満喫しました。
まだ雪渓もあちこちに残ってましたよ~。
2010年08月16日
高山奥飛彈紀行:乗鞍スカイラインでプチ登山
高山の朝市でおばちゃん達と楽しい会話をしながら買い物のあと、朝食の次に目指すは乗鞍スカイライン。
通年マイカー規制でバスで乗鞍畳平まで行きます。
朴の木平バスターミナルに車を置き、シャトルバスに乗り換えます。
曲がりくねった道は日本一高いところを通る自動車道だそうです。
道脇にはいろんな高山植物が咲き乱れ、もうすでにうっとりです。
はるかかなたには槍ヶ岳もみてとれます。

山頂近くからのスカイラインです。
バスターミナルにはお社も。
すぐ近くに遊歩道があるので行ってみたら「魔王岳」のてっぺんまで辿り着きました。
でもやはり高さあるので息切れ状態です。パートナーはとっくにあきらめ半ばで座りこんでました。

ヤッタ-!!30分ぐらいのプチ登山。
登山道の脇にはロープが張り巡らされ、≪コマクサ≫や≪イワギキョウ≫?などが。
まるでロックガーデンです。


≪コマクサ≫は北海道の旭岳で種になったものを見ただけでしたので、花が咲いてるのは初めてでした。
通年マイカー規制でバスで乗鞍畳平まで行きます。
朴の木平バスターミナルに車を置き、シャトルバスに乗り換えます。
曲がりくねった道は日本一高いところを通る自動車道だそうです。
道脇にはいろんな高山植物が咲き乱れ、もうすでにうっとりです。
はるかかなたには槍ヶ岳もみてとれます。

山頂近くからのスカイラインです。

すぐ近くに遊歩道があるので行ってみたら「魔王岳」のてっぺんまで辿り着きました。
でもやはり高さあるので息切れ状態です。パートナーはとっくにあきらめ半ばで座りこんでました。

ヤッタ-!!30分ぐらいのプチ登山。
登山道の脇にはロープが張り巡らされ、≪コマクサ≫や≪イワギキョウ≫?などが。
まるでロックガーデンです。


≪コマクサ≫は北海道の旭岳で種になったものを見ただけでしたので、花が咲いてるのは初めてでした。
2010年08月15日
高山奥飛彈紀行:朝市にて
3日目の朝は早起きして6時からの朝市を見ることに。

高山陣屋前の朝市は地元の野菜、果物、漬物、乾物、さるぼぼも。

花はとっても色鮮やかでお盆も近いし買って帰りたいぐらいでした。
漬物などのお土産は安くで買えるのでおすすめです。
さるぼぼを購入済みの私は桃2種と漬物を買いました。
それにしても軒先のお花達がとてもきれいでした。


朝市は宮川沿いでも開かれています。
ホテルに帰り着くと朝ご飯が名物の「朴葉みそ」や「こも豆腐」などでした。

高山陣屋前の朝市は地元の野菜、果物、漬物、乾物、さるぼぼも。

花はとっても色鮮やかでお盆も近いし買って帰りたいぐらいでした。
漬物などのお土産は安くで買えるのでおすすめです。
さるぼぼを購入済みの私は桃2種と漬物を買いました。
それにしても軒先のお花達がとてもきれいでした。


朝市は宮川沿いでも開かれています。
ホテルに帰り着くと朝ご飯が名物の「朴葉みそ」や「こも豆腐」などでした。
2010年08月14日
高山奥飛彈紀行:天領古川
どうしても和ろうそくが見たくて古川へ足をのばします。
古川の町並みです。
やはり高山と似た、でも人が少なく、どこか懐かしい家々が続きなんかホッとする空間です

みっけ!和ろうそく屋さん!!


≪ハゼ≫の実から搾った蝋を溶かし、ろうそくの芯にくっつけ、どんどん太くなります。
意外と地道で根気の要る仕事ですよね。
「ハゼ蝋にかぶれないのですか?」とお店の方に伺うと、
「ハゼの実に触れるとかぶれるけど、蝋になってしまえば大丈夫です。この蝋は口紅にも使われるんですよ。」とのこと。
蜜蝋と同じ使われ方をするんだと妙に嬉しかったし、ハゼの実を食べるカラスを思い出しました。
和ろうそくも買ったことだし、高山のホテルへ。
2日目終了。
古川の町並みです。
やはり高山と似た、でも人が少なく、どこか懐かしい家々が続きなんかホッとする空間です

みっけ!和ろうそく屋さん!!


≪ハゼ≫の実から搾った蝋を溶かし、ろうそくの芯にくっつけ、どんどん太くなります。
意外と地道で根気の要る仕事ですよね。
「ハゼ蝋にかぶれないのですか?」とお店の方に伺うと、
「ハゼの実に触れるとかぶれるけど、蝋になってしまえば大丈夫です。この蝋は口紅にも使われるんですよ。」とのこと。
蜜蝋と同じ使われ方をするんだと妙に嬉しかったし、ハゼの実を食べるカラスを思い出しました。
和ろうそくも買ったことだし、高山のホテルへ。
2日目終了。
2010年08月14日
高山奥飛彈紀行:天領飛彈高山
後ろ髪ひかれながら白川郷をあとにして次に向かう先は飛彈高山です。
東海北陸自動車道を清見まで中部縦貫自動車道(無料化社会実験区間)へ乗り換え高山に降り立ちました。
徳川幕府直轄地、天領の地です。
さすが「朴葉みそ」で有名な所だけに店先には鉢植えの朴の木がありました。

こちらが高山陣屋です。


そのままぶらり散歩といきたかったのですが、おなかもすき、まずは腹ごしらえ。
陣屋前に食堂があるではありませんか。
牛丼とざるそばでお腹を満たすことにしました。
そばは残念なことにパートナー好みではなかったそうですが、飛彈牛の牛丼はとてもおいしかった。
オススメです。どこぞやの牛丼屋さんより柔らかくて美味です。
高山といえば「古い町並み」が王道ですよね。
画像がありませんが、レトロな町並みは商家が多く日下部家は中をガイド付き、お茶付きで見学できました。
屋根の高い立派な屋敷は大火事で焼けた後建替えられたもので、大きな赤松の梁や1本柱のこれまた大きな檜は往時の商人の力を偲ばせるのに充分なものです。
代官様と商人のひそひそ話が聞こえてきそう・・・?
現在当主は川向にお住まいだそうです。
他に宮地家、吉島家があります。
東海北陸自動車道を清見まで中部縦貫自動車道(無料化社会実験区間)へ乗り換え高山に降り立ちました。
徳川幕府直轄地、天領の地です。
さすが「朴葉みそ」で有名な所だけに店先には鉢植えの朴の木がありました。

こちらが高山陣屋です。


そのままぶらり散歩といきたかったのですが、おなかもすき、まずは腹ごしらえ。
陣屋前に食堂があるではありませんか。
牛丼とざるそばでお腹を満たすことにしました。
そばは残念なことにパートナー好みではなかったそうですが、飛彈牛の牛丼はとてもおいしかった。
オススメです。どこぞやの牛丼屋さんより柔らかくて美味です。
高山といえば「古い町並み」が王道ですよね。
画像がありませんが、レトロな町並みは商家が多く日下部家は中をガイド付き、お茶付きで見学できました。
屋根の高い立派な屋敷は大火事で焼けた後建替えられたもので、大きな赤松の梁や1本柱のこれまた大きな檜は往時の商人の力を偲ばせるのに充分なものです。
代官様と商人のひそひそ話が聞こえてきそう・・・?
現在当主は川向にお住まいだそうです。
他に宮地家、吉島家があります。
2010年08月12日
高山奥飛彈紀行:世界遺産の地へ
まず目指すは「白川郷」。合掌造りの民家立ち並ぶおとぎの国?
東海北陸自動車道を白川インターで下車。
なんと高速料は鹿児島から2100円なり!
降りてすぐ目の前に道の駅。合掌造りの展示館があったので事前勉強!
そしていよいよ白川郷へ。ワクワクしながら駐車場場から吊り橋を渡ります。

国の重要文化財の「明善寺」です。≪イチイ≫の木も樹齢三百年で重文です。


中を入館料300円で見学したり、記念写真を撮ったり。民具も陳列してあり、お寺としては珍しい5層建ての合掌造りなんですよ。
集落を一巡して、冷たいトマトをほおばり、これが完熟トマトですごくおいしかった・・・。
そして集落のはずれから坂を登り、城跡を目指しました。
途中で見かけた≪カラマツソウ≫

城跡からの集落です。

城跡を降りて、これも重文の「和田家」。そして入り口には≪コスモス≫のお花畑。


かつてアンノン族が闊歩したであろう白川郷。(なんと古い・・・)
まんぞく、満足!!
東海北陸自動車道を白川インターで下車。
なんと高速料は鹿児島から2100円なり!
降りてすぐ目の前に道の駅。合掌造りの展示館があったので事前勉強!
そしていよいよ白川郷へ。ワクワクしながら駐車場場から吊り橋を渡ります。

国の重要文化財の「明善寺」です。≪イチイ≫の木も樹齢三百年で重文です。


中を入館料300円で見学したり、記念写真を撮ったり。民具も陳列してあり、お寺としては珍しい5層建ての合掌造りなんですよ。
集落を一巡して、冷たいトマトをほおばり、これが完熟トマトですごくおいしかった・・・。
そして集落のはずれから坂を登り、城跡を目指しました。
途中で見かけた≪カラマツソウ≫

城跡からの集落です。

城跡を降りて、これも重文の「和田家」。そして入り口には≪コスモス≫のお花畑。


かつてアンノン族が闊歩したであろう白川郷。(なんと古い・・・)
まんぞく、満足!!
2010年08月12日
高山奥飛彈紀行:まずは高速で
お久しぶりの2号です。今回4号のデジカメ借りて憧れの地へ旅立ちました。
九州自動車道、中国自動車道、山陽自動車道、名神高速道路、京滋バイパス、名神、東海北陸自動車道とやや複雑なルートです。
休日割引を」利用しない手はないと言うので土曜の午後出発。
大阪はどうしても抜けときたいとパートナー。かくして菩提寺で車中泊。
高山も大分近付き、ひるがの高原でも一休み。
さすが高原、遠くにスキー場も見えます。

そして≪ノリウツギ≫

高速道路の脇では≪フジバカマ≫、≪オミナエシ≫、≪ススキ≫などがすっかり秋の風情でした。
九州自動車道、中国自動車道、山陽自動車道、名神高速道路、京滋バイパス、名神、東海北陸自動車道とやや複雑なルートです。
休日割引を」利用しない手はないと言うので土曜の午後出発。
大阪はどうしても抜けときたいとパートナー。かくして菩提寺で車中泊。
高山も大分近付き、ひるがの高原でも一休み。
さすが高原、遠くにスキー場も見えます。

そして≪ノリウツギ≫

高速道路の脇では≪フジバカマ≫、≪オミナエシ≫、≪ススキ≫などがすっかり秋の風情でした。
2010年06月10日
さがして、捜して
チョット曇り空。でもまあいけるでしょ。
いっつもこんな軽いのりの私。友達をそそのかし霧島大浪の池へ。
硫黄山のオオヤマレンゲが立ち入り禁止で見られない。
じゃあー大浪の池東回りを捜してみようかと出掛けたのです。
こちらではまだ確認できていないので小雨、風、寒さの中捜し回りました。
池の崖面に咲く可憐な花。

ずっと捜しながら歩くとまたありました。
今度は手にとって見られそうです。

アップしたものです。

そのまま西回りへ歩くとツツジが咲き乱れ、対岸のオオヤマレンゲの咲いてた辺りが霧の晴れ間にくっきりと浮かび上がりました。
いっつもこんな軽いのりの私。友達をそそのかし霧島大浪の池へ。
硫黄山のオオヤマレンゲが立ち入り禁止で見られない。
じゃあー大浪の池東回りを捜してみようかと出掛けたのです。
こちらではまだ確認できていないので小雨、風、寒さの中捜し回りました。
池の崖面に咲く可憐な花。

ずっと捜しながら歩くとまたありました。
今度は手にとって見られそうです。

アップしたものです。

そのまま西回りへ歩くとツツジが咲き乱れ、対岸のオオヤマレンゲの咲いてた辺りが霧の晴れ間にくっきりと浮かび上がりました。
2010年06月02日
ココマグノリア
夕食の準備をしていると甘いフルーティーな香り。
きっと≪ココマグノリア≫が開き始めたんです。
去年は一輪だけだったのですが、今年はビールが効いたのか四輪も蕾が付いてて楽しみにしてたんです。
ビールには花付きを良くする作用があるとか・・・。
寒さに弱い熱帯性の植物らしく冬は部屋の中で大事に育てた箱入り娘。
それでも葉を枯らして少し心配でした。
モクレン科の花、オオヤマレンゲやタイサンボクと似た香り。
大吟醸の日本酒の香り。(デヘツ)
でも月下美人と同じく一夜限りの花です。
ほぼ満開の状態です。
明日の昼頃には散ってしまいます。
きっと≪ココマグノリア≫が開き始めたんです。
去年は一輪だけだったのですが、今年はビールが効いたのか四輪も蕾が付いてて楽しみにしてたんです。
ビールには花付きを良くする作用があるとか・・・。
寒さに弱い熱帯性の植物らしく冬は部屋の中で大事に育てた箱入り娘。
それでも葉を枯らして少し心配でした。
モクレン科の花、オオヤマレンゲやタイサンボクと似た香り。
大吟醸の日本酒の香り。(デヘツ)
でも月下美人と同じく一夜限りの花です。
ほぼ満開の状態です。
明日の昼頃には散ってしまいます。
2010年05月18日
静かな雨
雨が降出しました。静かな雨です。静かに地中にしみこんでいきます。
こんな雨は好きです。でも眠ってしまいそうです。
カメラが壊れました。動画モードしか写りません。
バラも終わりそうです。
≪バフ・ビューティー≫はもうしばらく楽しめます。
≪イザヨイバラ≫が開き始めました。
カメラワークが下手な2号です。
こんな雨は好きです。でも眠ってしまいそうです。
カメラが壊れました。動画モードしか写りません。
バラも終わりそうです。
≪バフ・ビューティー≫はもうしばらく楽しめます。
≪イザヨイバラ≫が開き始めました。
カメラワークが下手な2号です。
2010年05月16日
白鳥山落人伝説
一度は聞いたことのある話。落人伝説。
その伝説(きっと本当)の地へ。

ここが平家の清経が落ち延びてきた白鳥山の住居跡のすぐそばのまるで日本庭園。
この先もう少し登った所に住居跡や武器を隠した洞窟があります。
岩の裾にひっそりと咲く山シャクヤク。

満開でした。
でもあと1週間ぐらいは楽しめそうです。
一度行ったことのあるこの地。
五木村を上に上に登り、さらに樅木集落の上の山の頂上付近です。
椎葉越えの白鳥山・御池の登山口から約1時間でなだらかな丘を登ったり下ったり、ハイキングコースのような楽しい道です。
行く先々にはこんな花々も歓迎してくれました。


≪ムシカリ≫(オカメノキ)と可愛らしい5弁の白い小花
源氏の追っ手をようやく振り払って白鳥山まで落ち延びた清経のその後はどうなったのでしょうか。
とても悲しいありえないことで命を落としたらしいのですが・・・。
それも花にまつわる伝説です。
鹿児島も自然の豊かな土地柄ですが、熊本は阿蘓山、九州中央山地などを含みもっと自然が素晴らしいと思います。
また植生も少し違い、こちら鹿児島では見ることのできないものが沢山で興味は尽きません。
2号でした。
その伝説(きっと本当)の地へ。

ここが平家の清経が落ち延びてきた白鳥山の住居跡のすぐそばのまるで日本庭園。
この先もう少し登った所に住居跡や武器を隠した洞窟があります。
岩の裾にひっそりと咲く山シャクヤク。

満開でした。
でもあと1週間ぐらいは楽しめそうです。
一度行ったことのあるこの地。
五木村を上に上に登り、さらに樅木集落の上の山の頂上付近です。
椎葉越えの白鳥山・御池の登山口から約1時間でなだらかな丘を登ったり下ったり、ハイキングコースのような楽しい道です。
行く先々にはこんな花々も歓迎してくれました。


≪ムシカリ≫(オカメノキ)と可愛らしい5弁の白い小花
源氏の追っ手をようやく振り払って白鳥山まで落ち延びた清経のその後はどうなったのでしょうか。
とても悲しいありえないことで命を落としたらしいのですが・・・。
それも花にまつわる伝説です。
鹿児島も自然の豊かな土地柄ですが、熊本は阿蘓山、九州中央山地などを含みもっと自然が素晴らしいと思います。
また植生も少し違い、こちら鹿児島では見ることのできないものが沢山で興味は尽きません。
2号でした。
2010年05月15日
愛しの大山蓮華
やったあー!
ついに咲きましたよ。≪オオヤマレンゲ≫

4,5年前でしょうか。
友達に「オオヤマレンゲって知ってる?」と聞かれたのがきっかけでした。
「見たことはないけど何かタイサンボクに似た花を写真で見たような。」
「見に行かない?霧島に咲いてるらしいよ。」
即行くこと決定。
天気の良い日を見て連れて行ってもらいました。
硫黄山にあるらしい。グルグル回っても見当たらず、韓国岳登山道へ行ってみたり。
でも行き着かず、センターで聞き再度挑戦。
やっと探し当て感激しました。なんて可愛いの・・・ひとめぼれ。
なんでこんな岩場に育つのかしら?と感じさせるところに密やかに咲く様はまさに「天女花」。
今年は保護の為立ち入り禁止になったらしいけれど、一時ツアーもあったとか。
霧島は貴重な植物の宝庫でもあり、私達が謙虚にならなければいけないのでしょうね。
我家のオオヤマレンゲは花屋さんで買ったもので、朴の木(ほおのき)に朝鮮大葉大山蓮華(ちょうせんおおばおおやまれんげ)が接ぎ木してあるらしいです。
なので霧島に咲くものと違い、花の中央のおしべの色が違います。
霧島のものはおしべがオレンジ色です。
でもフルーティーな甘い香りは同じです。
再度許可が出たら是非本物を霧島で見てください。
2号でした。
ついに咲きましたよ。≪オオヤマレンゲ≫

4,5年前でしょうか。
友達に「オオヤマレンゲって知ってる?」と聞かれたのがきっかけでした。
「見たことはないけど何かタイサンボクに似た花を写真で見たような。」
「見に行かない?霧島に咲いてるらしいよ。」
即行くこと決定。
天気の良い日を見て連れて行ってもらいました。
硫黄山にあるらしい。グルグル回っても見当たらず、韓国岳登山道へ行ってみたり。
でも行き着かず、センターで聞き再度挑戦。
やっと探し当て感激しました。なんて可愛いの・・・ひとめぼれ。
なんでこんな岩場に育つのかしら?と感じさせるところに密やかに咲く様はまさに「天女花」。
今年は保護の為立ち入り禁止になったらしいけれど、一時ツアーもあったとか。
霧島は貴重な植物の宝庫でもあり、私達が謙虚にならなければいけないのでしょうね。
我家のオオヤマレンゲは花屋さんで買ったもので、朴の木(ほおのき)に朝鮮大葉大山蓮華(ちょうせんおおばおおやまれんげ)が接ぎ木してあるらしいです。
なので霧島に咲くものと違い、花の中央のおしべの色が違います。
霧島のものはおしべがオレンジ色です。
でもフルーティーな甘い香りは同じです。
再度許可が出たら是非本物を霧島で見てください。
2号でした。
2010年05月13日
森ガール
というか私の中では「森のレースフラワー」。
≪ハナウド≫です。
川の淵とか森の入り口とか道端の湿った所に群生してます。
背が高くしっかりした茎で凛と立ち、まるで白い貴婦人のようです。

最近「森ガール」とか「山ガール」とか話題になってますが、ナチュラル系の森ガールに軍配かな?
2号でした。
≪ハナウド≫です。
川の淵とか森の入り口とか道端の湿った所に群生してます。
背が高くしっかりした茎で凛と立ち、まるで白い貴婦人のようです。

最近「森ガール」とか「山ガール」とか話題になってますが、ナチュラル系の森ガールに軍配かな?
2号でした。
2010年05月11日
ツクシイバラ
初めてこのバラを見た時、ノバラと園芸種が交配したものとばかりと思いました。
まさか原種しかもノバラから派生したなんて。
ピンクの一重のバラですが、香りも良く、ノバラより一回り大きく、花期がノバラより遅くなります。


鹿屋に行くとき大きな株にみとれたことがあります。
牧之原近辺では良く見かけますが、畑のじゃまになったり、道路にはみだしたりで切られてしまい、つぎに通った時はなくなってることがよくあります。
吉田の近く、「渓谷苑」のそばのものはかなりの株です。
これほど大きなものは見たことがありません。
車で走っていてもパッと目をひきます。
まさか原種しかもノバラから派生したなんて。
ピンクの一重のバラですが、香りも良く、ノバラより一回り大きく、花期がノバラより遅くなります。


鹿屋に行くとき大きな株にみとれたことがあります。
牧之原近辺では良く見かけますが、畑のじゃまになったり、道路にはみだしたりで切られてしまい、つぎに通った時はなくなってることがよくあります。
吉田の近く、「渓谷苑」のそばのものはかなりの株です。
これほど大きなものは見たことがありません。
車で走っていてもパッと目をひきます。
2010年05月06日
お帰りなさい
小旅行から帰ってみると2日間の暑さでほとんどのバラが満開状態でした。


遅れてた≪アルキミスト≫、≪バフ・ビューティー≫も開きました。
今一番お気に入りのコーナーはバフ・ビューティーの下に咲く≪イレーヌ・ワッツ≫のところです。

日が昇るにつれ、香りもいっそう強くなり、ひととき幸せ気分です。
今年は病気も少なく、これもパートナーの協力のたまものです。
ただ夜盗虫(よとうむし)の食べた穴があちこちにできてますが、これも自然で可愛いかな?
でもこれ以上は許せません。
夜な夜な懐中電灯を片手についでにかたつむりも退治する毎日です。
そして今朝は灰かぶりのあわれなバラたちです。
これはどうにもできない・・・。


遅れてた≪アルキミスト≫、≪バフ・ビューティー≫も開きました。
今一番お気に入りのコーナーはバフ・ビューティーの下に咲く≪イレーヌ・ワッツ≫のところです。

日が昇るにつれ、香りもいっそう強くなり、ひととき幸せ気分です。
今年は病気も少なく、これもパートナーの協力のたまものです。
ただ夜盗虫(よとうむし)の食べた穴があちこちにできてますが、これも自然で可愛いかな?
でもこれ以上は許せません。
夜な夜な懐中電灯を片手についでにかたつむりも退治する毎日です。
そして今朝は灰かぶりのあわれなバラたちです。
これはどうにもできない・・・。
2010年05月05日
ビオトープINハウステンボス
こちらもすごく癒される空間、水のあるところ。
蓮が植えられたり、葦などの茂みで白鳥がえさをついばんだり。
しかもナチュラルな雰囲気でバラが植えられているんです。


小川も作られ、流れにそってスタンダード仕立てのバラと小花が心地良いハーモニーです。

ねっ、すてきでしょう。
花好きさん必見ですよ。
バラだけで構成された花園もいいですが、自然なまるで草原を歩くような花園が好きです。
蓮が植えられたり、葦などの茂みで白鳥がえさをついばんだり。
しかもナチュラルな雰囲気でバラが植えられているんです。


小川も作られ、流れにそってスタンダード仕立てのバラと小花が心地良いハーモニーです。

ねっ、すてきでしょう。
花好きさん必見ですよ。
バラだけで構成された花園もいいですが、自然なまるで草原を歩くような花園が好きです。
2010年05月05日
ハウステンボスの秘密の花園
ハウステンボスの北側にはバラ園があり、その中には「秘密の花園」があるんです。
テーマ別にフェンスが張り巡らされバラがからまってとても素敵な空間です。
なかでも気になったのがこれ。

「ルドゥーテ」と言えば「ジョセフィーヌ」、「ラ・マルメゾン城」ですね。
こちらには原種、原種に近いバラもありました。

≪ロサ・フォエティダ≫

食べられるお花のコーナー。

≪チャイブ≫や≪サラダバーネット≫など。


ポタジェ=野菜畑?の≪スイスチャード≫。
きれいな色彩で花にも負けません。
私も植えてみようっと。
テーマ別にフェンスが張り巡らされバラがからまってとても素敵な空間です。
なかでも気になったのがこれ。

「ルドゥーテ」と言えば「ジョセフィーヌ」、「ラ・マルメゾン城」ですね。
こちらには原種、原種に近いバラもありました。

≪ロサ・フォエティダ≫

食べられるお花のコーナー。

≪チャイブ≫や≪サラダバーネット≫など。


ポタジェ=野菜畑?の≪スイスチャード≫。
きれいな色彩で花にも負けません。
私も植えてみようっと。
2010年05月05日
ハウステンボスで
続いてバラばら薔薇の世界をお届けします。
壁面を彩るバラの数々・・・。





壁に這わせられるのはレンガだからですよねえ。
そこかしこにヨーロッパの香り。
こんな素敵な家に引っ越したい2号です。
最近できたバラ専門のお店もありましたよ。
壁面を彩るバラの数々・・・。





壁に這わせられるのはレンガだからですよねえ。
そこかしこにヨーロッパの香り。
こんな素敵な家に引っ越したい2号です。
最近できたバラ専門のお店もありましたよ。
2010年05月04日
嬉野温泉から長崎へ
思い立ったが吉日。
「折角のゴールデンウイークなのに家でくすぶってるのもなんだかなあ・・・。」
パートナーの言葉にまんまと乗っかり、嬉野温泉一泊の長崎ハウステンボスへの小旅行を計画。
当日の朝だというのに旅館も運良くとれました。
九州自動車道は一部渋滞。長崎自動車道へ乗り継ぎ、さらに西九州自動車道へ乗り換え嬉野へ。
時間が少し早かったので武雄の楼門も見たり、散歩をしたりそして目的地嬉野温泉着。
チェックインを済ますと女将さん手作りのお菓子とお抹茶のおもてなし。
こんなの初めて。う~~ん、やるね。
気持ち良く温泉や料理も味わって朝風呂のあと長崎へ。
嬉野からは30分位でハウステンボスへ着きました。


もう素晴らしい景色。
プロの手にかかるとこんなになっちゃうんですね。
ヨーロッパ気分を満喫できる空間。
さりげなく日陰もアカンサスモリスを植栽するところがにくい!
「折角のゴールデンウイークなのに家でくすぶってるのもなんだかなあ・・・。」
パートナーの言葉にまんまと乗っかり、嬉野温泉一泊の長崎ハウステンボスへの小旅行を計画。
当日の朝だというのに旅館も運良くとれました。
九州自動車道は一部渋滞。長崎自動車道へ乗り継ぎ、さらに西九州自動車道へ乗り換え嬉野へ。
時間が少し早かったので武雄の楼門も見たり、散歩をしたりそして目的地嬉野温泉着。
チェックインを済ますと女将さん手作りのお菓子とお抹茶のおもてなし。
こんなの初めて。う~~ん、やるね。
気持ち良く温泉や料理も味わって朝風呂のあと長崎へ。
嬉野からは30分位でハウステンボスへ着きました。


もう素晴らしい景色。
プロの手にかかるとこんなになっちゃうんですね。
ヨーロッパ気分を満喫できる空間。
さりげなく日陰もアカンサスモリスを植栽するところがにくい!

2010年05月03日
初夏を告げる白い花
朝夕はまだ寒さを感じるものの日中やっと初夏らしくなってきました。
野山の植物もそれを感じてるかのように花を咲かせてます。

≪エゴノキ≫
可愛らしい白い花の後、丸い可愛い実を付けます。

≪トベラ≫
白い花はジャスミンのような香りがします。

≪ガマズミ≫
ハクサンボクに似た花や実を付けます。
ハクサンボクが常緑なのに対し、こちらは落葉性。花の時期も少し後にずれます。

≪スダジイ≫
椎の実の花です。
遠くから山を見るとこの花で山は「もえ~。」です。
ふんわりとした優しい香りも魅力的。
今日はこれから少し遠出をする2号です。
野山の植物もそれを感じてるかのように花を咲かせてます。

≪エゴノキ≫
可愛らしい白い花の後、丸い可愛い実を付けます。

≪トベラ≫
白い花はジャスミンのような香りがします。

≪ガマズミ≫
ハクサンボクに似た花や実を付けます。
ハクサンボクが常緑なのに対し、こちらは落葉性。花の時期も少し後にずれます。

≪スダジイ≫
椎の実の花です。
遠くから山を見るとこの花で山は「もえ~。」です。
ふんわりとした優しい香りも魅力的。
今日はこれから少し遠出をする2号です。
2010年04月30日
友達のバラ:その2
14、5年前友達にもらったバラ。
西日が当る玄関前を彩ってくれてます。
名前もわからず、春だけ咲くことからオールドローズだろうとは思ってました。
数年前、ホームセンターで鉢植えになった同じようなバラを見かけ、本で調べて推測したのがこれです。

≪ブレーズド・インプルド≫
咲き始めは真っ赤なんですが、段々と紅色に変化します。
いつもは房咲き状になるのですが、少し木陰(ミモザアカシア)になる為か今年は少なめです。
バラは西日でも育つんですね。

こちらも名前がわからなかったのですが、「小さなバラ園」さんで見かけました。
≪クイーン・エリザベス≫
バラを国花とするイギリスゆかりのネーミング。
今年の春も1輪だけ。少しくたびれてきました。
過去の記事はこちら
西日が当る玄関前を彩ってくれてます。
名前もわからず、春だけ咲くことからオールドローズだろうとは思ってました。
数年前、ホームセンターで鉢植えになった同じようなバラを見かけ、本で調べて推測したのがこれです。

≪ブレーズド・インプルド≫
咲き始めは真っ赤なんですが、段々と紅色に変化します。
いつもは房咲き状になるのですが、少し木陰(ミモザアカシア)になる為か今年は少なめです。
バラは西日でも育つんですね。

こちらも名前がわからなかったのですが、「小さなバラ園」さんで見かけました。
≪クイーン・エリザベス≫
バラを国花とするイギリスゆかりのネーミング。
今年の春も1輪だけ。少しくたびれてきました。
過去の記事はこちら